八幡平エリアトレッキングHachimantai Area Trekking

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八幡平エリアトレッキング

トレッキング

 北緯40度ラインにある八幡平、岩手山エリアは日本の中でも特に四季の区別がハッキリしていると云われています。春になると数百種の高山植物が色とりどりに咲き誇り、夏は目にまばゆい緑の葉の息づかい、秋は落葉樹林の色鮮やかな紅葉。また、冬は吹き荒れる季節風の中、数メートルもの積雪に樹氷が作られます。その素晴らしい四季折々の自然を誇りを持ってご案内しています。ぜひ色鮮やかな花と緑と紅葉の岩手の山々を訪れてください。岩手山岳ガイドクラブ代表 山田孝男

エリアトレッキング催行情報


八幡平ドラゴンアイ

国立公園満喫プロジェクト選定記念トレッキング

期 間:平成30年6月3日(日)
参加料:お一人 3,000 円(選定記念特別料金)
残暑の黒谷地~八幡平頂上コース  ● 集合・出発:8時  ● ガイド:山田 孝男


プレミアムトレッキング

 花と紅葉と展望を誇る岩手の名峰・6座の中からお好きな2座を選びガイド貸し切りで2日間トレッキングを楽しむ。八幡平エリアの協賛施設に宿泊していただき、集合場所への移動は心配いりません。

期 間 ● 平成30年6月1日(金)~10月28日(日)
参加料 ● お一人2日間 20,000
定 員 ● 1日1組限定(2~5名)
 仲間同士の楽しく安全な山旅です!
※ ガイド手配の都合で日程調整もあります。
※ 日程、組み合わせについてはお気軽にご相談ください。

下記の5座からお好きな2座をお選び下さい。
岩手山  姫神山  七時雨山  秋田駒ヶ岳  早池峰山  焼山


八幡平残雪トレッキング

 雪の回廊が続く八幡平アスピーテライン、5月の八幡平はまだまだ雪の世界。まばゆい雪原に日差しを浴びたアオモリトドマツ、ダケカンバの立木姿の素晴らしさに圧倒される。雪を残した遠くの山々の大展望。残雪トレッキングならではの圧巻の絶景がつづく!

期 間 ● 平成30年5/20(日)、5/27(日)、6/9(土)、6/20日(水)
参加料 ● 6,000 円(バス代別途)
定 員 ● 8名(3名以上催行)
行 程 ● 黒谷地登山口~源太森~八幡沼~頂上~見返り峠
※ 軽アイゼン携帯


憧れの縦走路 八幡平・岩手山
空の道トレッキング 16座5days

展望の素晴らしいハイマツの稜線とアオモリトドマツ林の中を雄大な岩手山を望みながら安比・八幡平を経て裏岩手の縦走路を行く!

期日 ● 平成30年8月7日(火)~11日(土)、9月20日(木)~24日(月)
集合・出発 ● 午前7:00
料金 ● 5日間参加特別サービス料金 20,000円 (各コース7,000円) (ゴンドラ、宿泊費別途)
定員 ● 8名(最小催行人数3名)1日参加も可
※ 16座歩いた方にはオリジナル手拭いをプレゼント   ※ 料金に食事・宿泊料金は含まれません。
※ 4日目の宿泊は八合目避難小屋です。水、寝具(有料)はありますが、朝・夕2食の準備が必要です。


安比・八幡平コース

安比ゴンドラから新しく開かれた新道を前森、屋之棟を経て大展望の茶臼岳に向かう。源太森の大展望を楽しみ八幡沼の木道を歩き百名山八幡平の頂上を目指す。

行程 ● 安比ゴンドラ=前森山~屋之棟岳~茶臼岳~源太森~八幡沼~八幡平頂上~見返り峠

日程 ● 8/7(火)・9/20(木)

裏岩手縦走コース

八幡平と岩手山を結ぶ縦走路。アップダウンの樹林帯を出たり入ったり、常に左前方には岩手山を望む雄大なコース。

行程 ● 畚登山口~畚岳~諸桧岳~険阻森~大深山荘~大深湿原~松川温泉

日程 ● 8/8(水)・9/21(金)

三ッ石周回コース

お花畑、湿原、原生林と東北の山ならではの奥深さを感じさせるコース。稜線歩きの醍醐味と素晴らしを堪能する。

行程 ● 松川温泉~源太ヶ岳~大深岳~小畚~三ッ石山~三ッ石山荘~松川温泉

日程 ● 8/9(木)・9/22(土)

岩手山・鬼ヶ城コース

岩手山登山コースの中でも最も変化が多く原生林、湿原、岩稜を楽しめる。本命の岩稜・鬼ヶ城の稜線は目の覚める展望。

行程 ● 松川温泉~三ッ石山荘~大松倉~姥倉~黒倉~鬼ヶ城~岩手山八合目避難小屋(泊)

日程 ● 8/10(金)・9/23(日)

岩手山・姥倉コース

いわゆる天空の路を登り岩手山の頂上、360度の大展望は感動の一言。

行程 ●八合目避難小屋~不動平~岩手山頂上~平笠不動小屋~八ッ目湿原分岐~姥倉~松川温泉

日程 ● 8/11(土)・9/24(月・祝)


北東北旬の山
日帰りモニタートレッキング

( 組み合わせで2日間、3日間可 )

八幡平エリアを主体にバリエーションに富んだ最も人気の高い8コースを限定し、一番おすすめの時期に日帰りトレッキングを設定しました。

  • ※ 定員8名の少数で楽しく安全な山旅です。
  • ※ 5回参加した方にはオリジナル手拭いをプレゼント
七時雨山コース

のどかな草原と赤い屋根の山荘が牧歌ムードを盛り上げる。北峰、南峰の二つのピークは絶好の展望台だ。

集合場所 ● 松尾八幡平ビジターセンター
集合時間 ● 午前8:00

★★☆☆☆

山行時間 ● 4.5時間 / 歩行距離 8km
行程 ● 田代平登山口~七時雨山頂(北峰、南峰)~登山口

参加料金 6,000円
催行日 5/13(日)・6/21(木)・8/4(土)・10/20(土)
焼山コース

ブナ原生林から火山地獄と変化にとんだコース。秘湯から秘湯への贅沢な山旅。

集合場所 ● 松尾八幡平ビジターセンター
集合時間 ● 午前6:30

★★★☆☆

山行時間 ● 6時間 / 歩行距離 8km
行程 ● 御生掛温泉~べご谷地~湯ノ沢~焼山山荘~焼山山頂~毛せん峠~御生掛温泉

参加料金 7,000円
催行日 6/23(土)・7/12(木)・7/23(月)・8/26(日)・9/26(水)
三ッ石周回コース

岩手山と八幡平の中間にあり、お花畑、湿原、原生林と東北の山ならではの奥深さを感じさせるコース。素晴らしい稜線歩きは圧巻。

集合場所 ● 松尾八幡平ビジターセンター
集合時間 ● 午前7:00

★★★☆☆

山行時間 ● 8時間 / 歩行距離 12km
行程 ● 松川温泉~源太ヶ岳~大深岳~小畚岳~三ッ石山~三ッ石山荘~松川温泉

参加料金 7,000円
催行日 6/15(金)・7/10(火)・7/29(日)・9/19(水)
・10/12(金)
裏岩手縦走コース

八幡平と岩手山を結ぶ縦走路。起伏のある稜線からは常に岩手山の展望が楽しめる。

集合場所 ● 松尾八幡平ビジターセンター
集合時間 ● 午前7:00

★★★☆☆

山行時間 ● 8時間 / 歩行距離 12km
行程 ● 畚岳登山口~諸桧岳~険阻森~大深山荘~源太ヶ岳~松川温泉

参加料金 7,000円
催行日 6/24(日)・7/9(月)・7/28(土)・8/18(土)・9/20(木)
・9/28(金)
岩手山コース

岩手山登山コースの中で最も変化が多く原生林、滝、沢、湿原を楽しめる。特に大地獄谷の荒涼とした風景は一見の価値がある。

集合場所 ● 松尾八幡平ビジターセンター
集合時間 ● 午前6:00

★★★★☆

山行時間 ● 9時間 / 歩行距離 14km
行程 ● 七滝登山口~大地獄谷~不動平~岩手山頂上~平笠不動小屋~お花畑~七滝

参加料金 8,000円
催行日 7/11(水)・8/11(土)・9/9(日)・9/27(木)
秋田駒ヶ岳コース

火山複雑地形の山岳美とチングルマ、コマクサを始めとした高山植物の豊富さでは東北屈指の人気の山。

集合場所 ● 松尾八幡平ビジターセンター
集合時間 ● 午前6:30

★★★☆☆

山行時間 ● 7時間 / 歩行距離 10.5km
行程 ● 国見温泉~横長根~ムーミン谷~阿弥陀池~男女岳~横岳~大焼砂~国見温泉

参加料金 7,000円
催行日 6/25(月)・7/21(土)・8/25(土)・9/1(土)・10/13(土)
早池峰山コース

ハヤチネウスユキソウなど高山植物の宝庫として全国に知られる花の名山。岩稜の秀峰が印象的である。

集合場所 ● 松尾八幡平ビジターセンター
集合時間 ● 午前6:00

★★★☆☆

山行時間 ● 6時間 / 歩行距離 6.5km
行程 ● 小田越登山口~御金蔵~分岐~早池峰山頂上~御金蔵~小田越

参加料金 8,000円
催行日 6/14(木)・6/26(火)・7/22(日)・9/8(土)・9/29(土)
・10/14(日)
姫神山コース

樹林帯を抜け花崗岩が積み重なった巨岩の山頂からは岩手山はもちろん早池峰山、秋田駒など360度の大展望が楽しめる。

集合場所 ● 松尾八幡平ビジターセンター
集合時間 ● 午前8:00

★★☆☆☆

山行時間 ● 4時間 / 歩行距離4.5km
行程 ● 一本杉登山口~ざんげ坂~姫神山頂上~こわ坂コース~登山口

参加料金 6,000円
催行日 5/13(土)・6/23(金)・8/6(日)・8/26(土)
・10/29(日)



注意事項
  • 気象条件や状況によっては、ガイドの判断によりルートの変更、中止する場合がございます。 あらかじめご了承下さい。
  • 万全な登山装備をご準備下さい。(ウェア、ザック、水筒、手袋、帽子、スパッツ、ストック、防寒具、登山靴、救急用具など)
  • ガイドは安全確保に万全を期してご案内いたしますが、登山に伴う危険について充分認識されたうえでご自身の責任においてご参加下さい。また、参加中においての自然災害による事故、疾病等が発生した場合、主催者側での責任は負いかねますので、あらかじめご了承下さい。
  • 国内旅行損害保険を付帯しておりますが、限度額を超える損害については責任を負いかねますのでご了承ください。また、万一事故などが発生した場合に要する費用はお客様のご負担となりますので、別途任意保険の加入をお勧めいたします。
必要装備
  • 【ウェア】

    長袖のもので速乾性のものが望ましく、インナーは、機能性の良いものを、アウターは防風性、防水性、保温性の高いものを選びましょう。

  • 【ディパック】

    日帰りの場合は20リットル~30リットル程度の背負いやすいものがおすすめです。

  • 【水筒】

    1リットル程度のものを必ず持ちましょう。

  • 【手袋】

    防水性と保温力の高いものを選びましょう。

  • 【帽子】

    直射日光や寒さ、木の枝等障害から頭を守ります。できればツバのあるものを選び必ず着用しましょう。

  • 【スパッツ】

    雨や雪・砂などの進入を防ぎます。あると便利な一品です。

  • 【ストック】

    体重の分散とバランスの保持等を目的とします。

  • 【防寒具・靴下】

    フリースやセータ、厚手の靴下等防水性に優れ保温を確保できるものを用意しましょう。また、タオル・ビニール袋等もあれば便利です。

  • 【筆記用具・救急用具】

    以外と役に立つのが筆記用具。ちょっとしたスケッチや事柄をメモしておくだけで、旅がさらに楽しい思い出となります。

  • 【シューズ】

    高度の高い山や道の悪い山などの場合は、革製のものが望ましく、比較的道の良いところは軽登山靴でOKです。できるだけ自分の足に馴染んだものがベターです。


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